素材と遊ぶ

花かんむりをつくってウフフ♡

お花かんむり制作のワークショップ♡を開催しました。

布やお花紙を材料にして、お花や葉っぱをつくって、色をつけて出来上がり♡

頭にのせたら、ウフフ(๑・̑◡・̑๑)

お花の妖精さんが出てきたよ〜

数が多くて下準備がとーっても大変だったけれど、

今回もたくさんのみんなと会えて嬉しかったよ。

プログラムの時間が限られている時や、

細かい作業が続くような内容の場合は下準備を十分に。

きっと、学年が低かったり、人数が多い場合は、ワイヤリングするプログラムは避けたほうがいいのかもしれないけれど。

なんか「花かんむり」というキーワードがずっとあって。

可愛いみんなの顔が浮かんじゃって。それにちょうど夏至が近くて、ヨーロッパのキリスト教の国では、夏至祭があって、花飾りをつける!

これはちょうどいい、って。

こういう感覚をわたしはとても大事にしていて、それが一緒に仕事をしていく人とのバランスで可能であれば実行するようにしています。

今回は、とてもとても安心してプログラムに集中できる方との仕事で、実現することができました。

こちらは、色つけようの布のお花たち。

こちらは、スパイス用のパーツ。

着色は、アクリル絵の具と水彩絵の具をご用意。

アクリル絵の具は、色味がくっきり表現されるところが魅力。

力強さや、パッとした明るい印象をつくることができる。

水彩絵を使った場合は、柔らかく、優しい印象を全体にもたらしてくれます。

繊細に、また材料の質感の美しさを引き立ててくれる。

:::::Live 当日:::::

バタバタだったけれど、みんな最後までできてよかった♡

色作りが際立って素晴らしかったね!

自分に似合う色を知っている、そう感じました。

花飾りがとっても似合う〜可愛かったなぁ〜。

それに色を塗らない、綺麗だからっていう人もいて。

質感を感じてくれたのかな。嬉しい。

ワイヤリングが、むずかしい〜という人が多かったから、一人ひとり見ていったけれど、年代関係なく、やり方を知るとわかる。

年代でその可能性を決めたくないと、いつもわたしは感じています。

けれど限られた時間という中のプログラムや人数が多い場合は、なかなか全てに対応できないから、学年で区切ったり、何らかの基準というものが必要になる。たくさんの人と関わる時は、そういう基準というものが役に立つ。

どんな年齢でも、みんなもう何らかの方法を知っている、自分にとってのベストなやり方を。という前提で人間という存在をわたしは理解しています♡その「知っている」というところが出てきてくれるようにサポートするのがわたしの役目。

もっと自由に表現できる環境を広げていきた〜い!

だって本当は、おとなもこどももみんな可能性はいつでも広がっている。

それをもうすでに生まれた時からもってここにいるんだもん!